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子どもの入園準備をきっかけに、ミシンを買いました。
ミシンを使うのは、中学校の家庭科の授業以来。裁縫が得意というわけでもありません。
そもそも自分にミシンが使えるのかも分からなかったので、予算は2万円以内。無理そうなら既製品を買えばいいや、くらいの気持ちで始めました。
結果から言うと、なんとか入園準備品は作れました。その後ミシンに少しハマり、今も子どものものを作るときに使っています。
使えるか分からないから、予算は2万円以内
週1回のプレ通園が始まるのは4月。前年の11月半ばに説明会があり、準備品のリストをもらいました。
ミシンを買ったのは、12月の頭です。
条件は3つ。
・予算は2万円以内
・初心者の私でも扱えそう
・保証が付いている
使えるかどうかも分からない状態なので、高いものを買う気にはなれませんでした。
この条件で選んだのが、SINGER(シンガー)のSN773Kです。
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この時点では、「間に合えば手作り、やっぱりミシンなんて無理となったら既製品を買う」くらいのつもりでした。
12月末に、ネットやユザワヤで必要な生地や資材を買いました。実際に作り始めたのは年明けからです。
動画を見ても、実際にやると難しかった
当時は、まだ子どもを家で見ながら裁縫する必要がある時期でした。
「夜、寝てからやろう」と思っても、途中で起きてくることもあります。
なので実際には、土日にパートナーに子どもを見てもらいながら作業する日もありました。
作り方はYouTubeで調べました。見ているとできそうに思えるのに、自分でやってみると難しい。
挫折しそうになりながら、「この作り方ならできそう」と思える動画をいろいろ探しました。
プレ通園は週1回だったので、最初から洗い替えまで用意する必要はありません。
まず一式だけを目標にして、なんとか間に合わせました。
1年かけて、洗い替えも作れるようになった
週1回のプレ通園が始まってから、本格的な入園までは約1年あったので、その間に洗い替えをのんびり作りました。
この頃には、ミシン自体に結構ハマっていました。
入園後に必要になる絵本袋や巾着類も、作れるようになっていました。
入園準備が終わっても、意外と出番は続いている
本格的に入園してからは、毎日使うものを新しく作る機会は減りました。
それでも、甚平やエプロンなど、季節の行事で必要なものを手作りするときに、今もミシンを使っています。
子どもに好みが出てきたので、一緒に実店舗へ生地を選びに行くこともあります。ネットで探すこともあります。
ネットで買ったものでは、デコレクションズさんの生地も使っています。
絵本袋に使ったのは、ハートキルトです。
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お弁当の日に使う巾着の裏地には、同じくデコレクションズさんの保冷保温シートを使いました。
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基本的に作っているのは、子どものものばかりです。
こうして親が作ったものを使ってくれるのも、あと何年だろうと思います。
そもそも毎日使ってしまえば、手作りでも既製品でも子どもにはあまり関係ない気もします(笑)。
たぶんこれは、かなり親の自己満足。
それでも、中学校の家庭科以来だった私が入園準備をきっかけにミシンを買って、今でも時々使っています。
2万円以内で始めたものとして考えると、私にとってはかなり満足度の高い買い物になりました。


