全部は残さない、でも今は捨てない。子どもの作品収納ボックスを選んだ話

子どもの作品をどう残すか考えた作品収納の話 子どもと暮らす

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園から持ち帰ってくる絵は、これまで「おもいでバインダー」に入れて保管してきました。

学期末になると中身を空にしたバインダーを園へ持たせ、新しい作品を入れて持ち帰ってきます。家に帰ったら、過去の作品もバインダーに戻して保管。

一方、立体的な制作物はそのつど持ち帰ってきます。

飾れそうなものは壁につるし、それ以外は子どもに確認しながら、手放すものは作品を持った写真を撮ってから「さよなら」してきました。

この方法でしばらくはやってこられたのですが、園生活が進むにつれて絵も立体作品も増えてきました。

壁に飾れる場所にも限りがあります。

そこで、絵だけでなく立体作品もまとめて入れられる収納ボックスを買うことにしました。

作品が増えて、今までのやり方では収まらなくなってきた

壁に飾る、写真を撮って手放す、というやり方自体は今でも悪くないと思っています。

ただ、飾る場所には限りがあるので、増えた作品の行き場がなくなってきました。

かといって、持ち帰った作品を片っぱしから写真に撮って手放していくのも、今のわが家にはしっくりきません。

子どもは作品に限らず、おもちゃなどもなかなか手放したがりません。

今すぐ全部を選別するより、いったんまとめて置いておける場所が欲しいと思いました。

見える場所に置けて、立体作品も入る箱を探した

収納ボックスを探すときに重視したのは、

・絵だけでなく立体的な制作物も収納できる
・部屋の隅や棚の上など、見える場所に置いても違和感が少ない
・透明、真っ黒、真っ白は避けたい

ということ。

実際に見える場所に置く収納なので、機能だけでなく見た目もそこそこ気にしたいところです。

選んだのが、CRAFT KYOTOの「メモリアル収納ボックス COLOR」でした。

四つ切り画用紙に対応していて、立体的な作品も収納できます。

1個売りはなく、2個セットか4個セット。

4個は正直「そんなに要るかな」と思ったので、まずはお試しのつもりで2個セットを購入しました。

カラーはグレージュにしました。

今は親の好みで、将来子ども部屋に置くであろう収納用品はホワイト系でそろえています。

でも、この先は子ども自身の好きな色も出てくるはず。

グレージュなら、どんな色が増えても合わせやすそうだと思ったのが選んだ理由です。

今は子ども用品をまとめているスチールラックの上に置いています。

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子どもの絵や立体作品を収納できるメモリアル収納ボックス

私が確認した時点では、Yahoo!ショッピングと楽天市場で選べるカラーや価格に違いがありました。購入するときに、それぞれ確認してみるのがよさそうです。

1年半分入れても、わが家ではまだ余裕がある

実際に約1年半分の作品を収納してみましたが、1箱にはまだかなり余裕があります。

絵だけでなく、これまで壁に飾っていたような立体作品もまとめて入れられています。

もちろん作品の量や大きさは家庭によって違うので、「何年分入る」とは言えません。

ただ、わが家の場合は今のところ1箱で十分余裕があり、最初から4個セットにしなくてよかったです。

いつか整理する。でも、今じゃなくていい

作品を取っておきたい理由は、親と子どもで半々くらいです。

子どもはなかなか手放したがらない。

親としては、居住スペースにも限りがあるので、できれば物は増やしすぎたくない。

今のところは、その間を取って「在園中はいったん取っておく」ことにしています。

小学校に上がって学用品などがさらに増えるタイミングで、子どもと一緒に作品を見返す予定です。

「これ作ったね」と思い出話をしながら、そのときにも残したいものを改めて選べばいいかなと思っています。

全部をずっと残すわけではない。

でも、今すぐ全部を選別して捨てなくてもいい。

この収納ボックスは、その判断を少し先に延ばすための箱にもなっています。

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