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顔の赤みには、もう長いこと悩んできました。
皮膚科に通ったり、食生活を見直したり。自分なりにいろいろ試しましたが、大きく変わったと感じることはなかなかありませんでした。
今は皮膚科で治療を続けています。
その中で使い始めて、今ではセールのタイミングでストックするようになったのが、アゼライン酸配合の美容液です。
先に書いておくと、この美容液で赤みが治った、という話ではありません。
皮膚科の薬も使っているので、美容液だけの効果は正直分かりません。
それでも使い続けている、私にとっては「お守り」のような美容液の話です。
長年の赤ら顔に「酒さ」という名前がついた
約10年前、皮膚科で初めて「酒さ」と診断されました。
それまでは「赤ら顔」というぼんやりした悩みだったので、初めて診断名がつきました。
その後は抗生物質を処方され、飲んでいる間は状態がよくなっても、やめるとまた赤みが気になる。そんなことを繰り返していました。
その間に妊娠・出産もあり、妊娠中はそれまで飲んでいた抗生物質を服用しない時期もありました。
産後の写真を見返すと、顔が赤い写真が多く残っています。抜け毛などもあって、今振り返れば、産後はいろいろ大変だったなと思います。
その後、何件か皮膚科を変える中で「この先生とは相性がいいな」と思える方に出会い、今は抗生物質と漢方での治療を続けています。
以前聞いた「アゼライン酸」を思い出した
アゼライン酸という成分の名前は、妊娠中に通っていた皮膚科で聞いたことがありました。
当時はそのままになっていたのですが、後になってふと思い出してネットで検索。
そこで見つけたのが「プリュ エフェクトショット AZ20セラム」です。
2種類のアゼライン酸を20%配合した美容液で、配合率の高さが気になり、セールのタイミングで買ってみました。
出産後は、化粧品の買い方も変わりました。
「欲しくなったらお店へ買いに行く」がいつできるか分からなくなり、基礎化粧品はドラッグストアなどで手に入りやすいものへ少しずつシフト。
そんな中でも、この美容液はネットで見つけて気になり、そのまま使い続けているもののひとつです。
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効果は正直分からない。それでも使い続けている
今も、この美容液は使い続けています。
ただ、「これを使ったから赤みが改善した」という実感があるわけではありません。
皮膚科で処方された薬も使っているので、美容液だけの効果は正直分かりません。
今は酒さ自体が改善傾向にあり、抗生物質を飲む頻度も以前より減りました。生理前後に感じていた肌荒れも、以前ほど気にならなくなっています。
でも、それがこの美容液のおかげなのか、皮膚科での治療なのか、ほかの要因なのかは分かりません。
「これが効いている」とは言い切れないけれど、使わなくなるとなんとなく不安。
私にとっては、お守り的な美容液になっています。
続けて使うものだから、セールのときに確認する
今では愛用品になったので、楽天市場やYahoo!ショッピングのセールイベントがあると、この商品もチェックしています。
私がこれまで購入しているのは2本セット。セール時の条件を見ながら、ストックが少なくなってきたタイミングで買っています。
毎回買うわけではなく、「今あるストックの残りと、セールのタイミングが合ったら買う」くらいです。
なくなってから慌てて買うより、使い続けるものはお得なタイミングで1本余裕を持っておく。
今の私には、このくらいがちょうどいい買い方です。
肌の状態や治療については、あくまで私自身の経過です。
美容液だけの効果は分からない。それでも、今は使い続けたいと思えるもの。
次のセールでも、たぶんまたチェックします。


