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子どもの園では、2学期後半ごろから保温庫でお弁当を温めてくれます。
普段は給食なので、お弁当の日は週1回程度。それでも、保温庫を使う時期には対応したお弁当箱を用意する必要がありました。
頻度は少ないけれど、新しく買うなら、できるだけ長く使えるものがいい。今回は、そう思って選んだお弁当箱の話です。
週1回でも、せっかくなら長く使いたかった
保温庫対応のお弁当箱を新しく用意する必要があるなら、「今だけのためのお弁当箱」にはしたくないな、と思いました。
もうひとつ、親として避けたかったのがキャラクターものです。
今好きなキャラクターが、この先もずっと好きとは限らないから。キャラクターもの自体が悪いわけではなく、長く使うことを考えると、わが家は選ばない方がいいかな、というだけの話です。
名入れできるお弁当箱にしました
選んだのは、楽天市場のお店で買った名入れ対応のお弁当箱です。
「おなまえトライタン弁当箱 キッズデザイン」という商品で、私が買ったのも現在販売されているリニューアル後のものです。
お弁当箱自体の色やデザインがかわいくて、キャラクターがなくても子ども用らしい雰囲気がありました。そこに名入れができるので、これならいいなと思いました。
名入れは、色やフォントが選べます。
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仕上がり確認で、別のデザインを提案してもらいました
名入れ後の仕上がりイメージを、有料オプションで事前に確認できます。私はこのオプションを付けました。
最初は、自分で名入れの色とフォントを選んで注文しています。
その後、仕上がりイメージを確認したところ、私が選んだものとは別の色とフォントの組み合わせも、ショップから提案してもらいました。
見てみると、その提案されたデザインがすてきで、最終的にはショップから提案してもらった方を選びました。
これは私の場合の話なので、毎回別のデザインを提案してもらえるのかは分かりません。
でも、自分では選ばなかった組み合わせが思いがけず気に入って、仕上がり確認をお願いしてよかったと思いました。
今は1段で使っています
今は1段で使っています。この1段での使用は、保温庫に対応しています。
今の子どもには、1段の量がちょうどいいです。
子どもはおにぎり派なので、おにぎりと、おかずカップに入れたおかずを詰めています。このお弁当箱には仕切りがありませんが、この使い方では特に困っていません。
ご飯とおかずをきっちり分けて詰めたい場合は、ちょっとした工夫が必要かもしれません。
1シーズン使って、これからのこと
すでに1シーズン使いましたが、わが家のものは、今のところプリントがまったく剥がれていません。
今シーズンも、引き続き活躍してくれそうです。
そして、2段にして使えるところも、この商品を選んだ理由のひとつです。
2段での使用は、保温庫には対応していません。なので、園にいる間は今のまま1段で使うつもりです。
2段にするとしたら、卒園して小学生になって、保温庫を使わなくなってからです。そのころに食べる量が増えていたら、2段にして容量を増やせそうだな、と考えています。
実際にそうなるかは、まだ分かりません。それでも、「今だけのための買い物」にならなかったのは、よかったと思っています。


